「日中未来の会」は、日中両国民の草の根レベルの相互理解を深めることで、友好関係を促進していきたいと願う人たちの集まりです。

2013年1月、当時の日中関係の悪化を懸念した人たちにより任意団体「日中未来の会」が立ち上げられ、毎月勉強会を開催するほか、訪中団の派遣やシンポジウムの開催など、中国の各方面の人々との直接対話を大切にした活動を行ってきました。(当時の呼びかけ

2016年2月、特定非営利活動法人として東京都に登録されました。

当会の趣旨に賛同し、会員・準会員になっていただける方を広く募集しております。詳しくは「当会についてをご覧ください。

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◆ お知らせ

☆ 当会理事の岡田実・拓殖大学教授は、日中間の草の根レベルでの開発協力活動を丹念に掘り起こし、記録に留める研究に力を入れてきましたが、7月6日に新著が発行されます。また、同日、『滔天会』の文化講演会にて講演されます。詳しくは、https://www.value-press.com/pressrelease/223395 をご覧ください。

【講演会】

  • 日時:7月6日(土)14:00~16:00
  • 場所:としま産業振興プラザ(IKE・Biz) 多目的ホール
  • 主催:『滔天会』(文化講演会)
  • 演題:改革開放の中の‘草の根’日中開発協力の「記憶」
  • 入場料:1000円

【新著発刊】

  • タイトル:日中未来遺産
  •       ―中国「改革開放」の中の “草の根” 日中開発協力の「記憶」―
  • 発行元:日本僑報社
  • 発行日:2019年7月6日

☆ 次回の月例勉強会&「おもしろ中国語講座」は下記のとおり開催されます。どなたでも参加いただけますので、ご興味のある方はこちらからご連絡ください。

【勉強会】

  • 日時:7月20日(土)15:00~17:00
  • 場所:東京華僑会館7階(新橋駅から徒歩5分)
  • 講師:矢吹晋・横浜市立大学名誉教授
  • 演題:「中国電脳社会主義の可能性」
  • 参加費:会員500円 非会員1000円

中国の5Gを核とする情報通信技術分野での中国の開発現況と共に今後の趨勢について、単に技術開発に留まらず、中国の、政治、経済、社会、環境、資源等々での構造的問題にまで及ぶ影響を含め、横浜市立大学名誉教授の矢吹晋先生にお話いただきます。将に現在進行し、今後に及ぼす影響の大きいデジタル化課題に矢吹先生は早くから注目して来られました。今回は焦眉の問題について興味深いご講話をお聴きできるのではないかと期待します。

【おもしろ中国語講座】

  • 日時:7月20日(土)13:45~14:45
  • 場所:東京華僑会館7階(新橋駅から徒歩5分)
  • 講師:張 進旺 先生
  • 参加費:会員500円 非会員1000円(勉強会にも参加する場合は「おもしろ中国語講座」の分はいただきません。)

☆ 日中未来の会のリーフレットを作成しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら↓からダウンロードできます。

日中未来の会リーフレット_JP

☆ 石田護・伊藤忠商事理事の論文「歴史時間の中で米中経済摩擦を考える」をアップしました。

☆ 陶文釗・中国社会科学院アメリカ研究所前副所長の論文「米国対中政策の深刻な調整」をアップしました。

☆ 石田護・伊藤忠商事理事の論文「米中貿易戦争――覇権をめぐる長い争いの幕開け」をアップしました。

☆ 当会理事の岡田実・拓殖大学教授が中国国際放送局(CRI)でインタビューを受けた番組が放送されました。日中間には、民間レベルでの協力や連携によって記憶すべき成果を残した事例がいくつもありますが、両国国民の間には広く知られていません。岡田氏はこうした事例を発掘し、紹介する活動に力を入れています。インタビュー番組は2回に分けて放送され、第1回は、寒冷地での米作り技術を中国に伝えた藤原長作について、第2回は山東省でのポリオ撲滅に向けた協力について紹介しています。ご興味のある方は下記アドレスからお聴きください。

http://japanese.cri.cn/20181009/75dfd45c-d43b-abb7-a942-4543e79ca33f.html

http://japanese.cri.cn/20181016/647db351-c805-f0c6-99e8-fcd54bc4e312.html

 

☆ 東京・多摩地域を中心とした市民活動情報誌『市民活動のひろば』の2018年3月号に当会の活動紹介文が掲載されました。掲載記事はこちらをご覧ください。