「日中未来の会」は、日中両国民の草の根レベルの相互理解を深めることで、友好関係を促進していきたいと願う人たちの集まりです。

2013年1月、当時の日中関係の悪化を懸念した人たちにより任意団体「日中未来の会」が立ち上げられ、毎月勉強会を開催するほか、訪中団の派遣やシンポジウムの開催など、中国の各方面の人々との直接対話を大切にした活動を行ってきました。(当時の呼びかけ

2016年2月、特定非営利活動法人として東京都に登録されました。

当会の趣旨に賛同し、会員・準会員になっていただける方を広く募集しております。詳しくは「当会についてをご覧ください。

=========================

◆ お知らせ

☆ 3月の月例勉強会は新型コロナウイルスの感染拡大のため休止いたします。

☆ 第8回訪中団(2019年11月3日~10日)の報告をアップしました。

☆ 当会理事の岡田実・拓殖大学教授は、日中間の草の根レベルでの開発協力活動を丹念に掘り起こし、記録に留める研究に力を入れてきましたが、7月6日に新著が発行されました。詳しくは、https://www.value-press.com/pressrelease/223395 をご覧ください。

  • タイトル:日中未来遺産
  •       ―中国「改革開放」の中の “草の根” 日中開発協力の「記憶」―
  • 発行元:日本僑報社
  • 発行日:2019年7月6日

※科学技術振興機構(JST)中国総合研究・さくらサイエンスセンターのサイト「Science Portal China」に近藤大博・日本国際情報学会会長(当会代表理事代行)による書評が掲載されています。下記リンクからご覧ください。https://spc.jst.go.jp/enjoy/bookreview/books_19_02.html

☆ 日中未来の会のリーフレットを作成しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら↓からダウンロードできます。

日中未来の会リーフレット_JP

☆ 東京・多摩地域を中心とした市民活動情報誌『市民活動のひろば』の2018年3月号に当会の活動紹介文が掲載されました。掲載記事はこちらをご覧ください。