「日中未来の会」は、日中両国民の草の根レベルの相互理解を深めることで、友好関係を促進していきたいと願う人たちの集まりです。

2013年1月、当時の日中関係の悪化を懸念した人たちにより任意団体「日中未来の会」が立ち上げられ、毎月勉強会を開催するほか、訪中団の派遣やシンポジウムの開催など、中国の各方面の人々との直接対話を大切にした活動を行ってきました。(当時の呼びかけ

2016年2月、特定非営利活動法人として東京都に登録されました。

当会の趣旨に賛同し、会員・準会員になっていただける方を広く募集しております。詳しくは「当会についてをご覧ください。

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◆ お知らせ

☆ 11月の月例勉強会は下記のとおり開催します。Zoomでのオンライン参加も可能です。ご興味のある方はこちらからご連絡ください。

  • 日時:11月19日(土) 15:00~17:00
  • 会場:東京華僑会館7階(東京都中央区銀座8-2-12 新橋駅徒歩5分)
  • 講師:岡田 実 氏(拓殖大学教授)
  • テーマ:『琉球弧から考える日中国交正常化50年と東アジアの危機』
  • 参加費 :会員は無料、非会員の方は1,000円

講師より「2022年は、沖縄返還50周年(5月15日)、日中国交正常化50周年(9月28日)と対中ODAの終了(3月)が重なる年になりました。しかし、米中対立の深刻化、ロシアのウクライナ侵攻の衝撃波が東アジアに押し寄せ、日中関係は国交正常化50周年や対中ODAの終了をお祝いするどころか、“台湾有事”の喧伝の中、日増しに衝突のリスクが高まっている危機的状況と言わざるを得ません。勉強会では、昨年から訪問している琉球弧で今何が起きているかを報告しつつ、中国・台湾とのフロンティアである琉球弧の視点から、東アジアの平和と発展を一緒に考えたいと思います。」

☆ 岡田実氏の論文「アセットを活用し平和と発展を追求――無形“公共財”として記憶保持する努力を」を掲載しました。

☆ 岡田実氏の論文『「対中抑止のフロンティア」か?「平和の緩衝地帯」か?――琉球弧から考える中国・台湾』を掲載しました。

☆ 石田護氏の論文「日米経済摩擦から中米経済摩擦へ ―通貨攻防の歴史と教訓―」を掲載しました。

☆ 日中未来の会のリーフレットを作成しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら↓からダウンロードできます。

日中未来の会リーフレット_JP

☆ 東京・多摩地域を中心とした市民活動情報誌『市民活動のひろば』の2018年3月号に当会の活動紹介文が掲載されました。掲載記事はこちらをご覧ください。