「日中未来の会」は、日中両国民の草の根レベルの相互理解を深めることで、友好関係を促進していきたいと願う人たちの集まりです。

2013年1月、当時の日中関係の悪化を懸念した人たちにより任意団体「日中未来の会」が立ち上げられ、毎月勉強会を開催するほか、訪中団の派遣やシンポジウムの開催など、中国の各方面の人々との直接対話を大切にした活動を行ってきました。(当時の呼びかけ

2016年2月、特定非営利活動法人として東京都に登録されました。

当会の趣旨に賛同し、会員・準会員になっていただける方を広く募集しております。詳しくは「当会についてをご覧ください。

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◆ お知らせ

☆ 次回の月例勉強会は下記のとおり開催いたします。ご興味のある方はこちらからご連絡ください。

  • 日時:12月18日(土)15:00~17:00
  • 講師:古谷 浩一 氏(朝日新聞論説委員)
  • 演題:「三期目に向けた習近平体制」
  • 会場:東京華僑会館8階(東京都中央区銀座8-2-12〔新橋駅下車徒歩5分〕)

先の第19期六中全会で「歴史決議」を採択して、来年秋の党大会並びにその翌年の全人代で最高指導者として第三期目に入ろうとしている習近平体制の政治課題についてお話いただきます。

※オンライン(ZOOM)方式での参加も可能です。

 

☆ 石田護氏の論文「日米経済摩擦から中米経済摩擦へ ―通貨攻防の歴史と教訓―」を掲載しました。

☆ 日中未来の会のリーフレットを作成しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら↓からダウンロードできます。

日中未来の会リーフレット_JP

☆ 東京・多摩地域を中心とした市民活動情報誌『市民活動のひろば』の2018年3月号に当会の活動紹介文が掲載されました。掲載記事はこちらをご覧ください。