「日中未来の会」は、日中両国民の草の根レベルの相互理解を深めることで、友好関係を促進していきたいと願う人たちの集まりです。

2013年1月、当時の日中関係の悪化を懸念した人たちにより任意団体「日中未来の会」が立ち上げられ、毎月勉強会を開催するほか、訪中団の派遣やシンポジウムの開催など、中国の各方面の人々との直接対話を大切にした活動を行ってきました。(当時の呼びかけ

2016年2月、特定非営利活動法人として東京都に登録されました。

当会の趣旨に賛同し、会員・準会員になっていただける方を広く募集しております。詳しくは「当会についてをご覧ください。

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◆ お知らせ

☆ 2月の月例勉強会は会員限定のオンライン方式で開催いたします。お問い合わせはこちらからお願いいたします。

【勉強会】

  • 日時:2月20日(土)午後3時~5時
  • 講師:西園寺 一晃 氏
  • 演題:「1945年ー1972年の日中関係史に於ける若干の問題」

日本の敗戦から日中国交回復に至るまでの日中関係を解析して頂きます。西園寺先生は、この間の日中関係史は今まで中国から見た分析が少ないために研究空白期間であったとされ、そこに切り込んだ解析が必要との認識に立たれ、今回はその点の一石を投じて頂きます。日中関係理解の原点となり得る貴重な講話と期待されます。

☆ 日中未来の会のリーフレットを作成しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら↓からダウンロードできます。

日中未来の会リーフレット_JP

☆ 東京・多摩地域を中心とした市民活動情報誌『市民活動のひろば』の2018年3月号に当会の活動紹介文が掲載されました。掲載記事はこちらをご覧ください。