「日中未来の会」は、日中両国民の草の根レベルの相互理解を深めることで、友好関係を促進していきたいと願う人たちの集まりです。

2013年1月、当時の日中関係の悪化を懸念した人たちにより任意団体「日中未来の会」が立ち上げられ、毎月勉強会を開催するほか、訪中団の派遣やシンポジウムの開催など、中国の各方面の人々との直接対話を大切にした活動を行ってきました。(当時の呼びかけ

2016年2月、特定非営利活動法人として東京都に登録されました。

当会の趣旨に賛同し、会員・準会員になっていただける方を広く募集しております。詳しくは「当会についてをご覧ください。

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◆ お知らせ

☆ 6月の月例勉強会は会員限定のオンライン方式で開催いたします。お問い合わせはこちらからお願いいたします。

【勉強会】

  • 日時:6月19日(土)午後3時~5時
  • 講師:趙 瑋琳 氏(伊藤忠総研主任研究員)
  • 演題:中国デジタル革命の最前線

近年急速な進展を見せている中国のIT、AI技術の現況並びに今後の趨勢について、伊藤忠総研の趙瑋琳・主任研究員に語って頂きます。AI技術が近未来の社会生活、国際関係、軍事力バランスに多大な影響をもたらすことは明白で、中国の実力をしっかりと認識する必要があります。

☆ 石田護氏の論文「日米経済摩擦から中米経済摩擦へ ―通貨攻防の歴史と教訓―」を掲載しました。

☆ 日中未来の会のリーフレットを作成しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら↓からダウンロードできます。

日中未来の会リーフレット_JP

☆ 東京・多摩地域を中心とした市民活動情報誌『市民活動のひろば』の2018年3月号に当会の活動紹介文が掲載されました。掲載記事はこちらをご覧ください。